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フォニックスは英語の読み書きのルール

アルファベットは、「エイ」「ビー」「スィー」と読む場合(アルファベット読み)と、「ア」「ブ」「ク」と読む場合(音読み)の、2通りの読み方があります。

このような2通りの読み方を組み合わせて、英単語を読んだり書いたりすることをフォニックスと呼びます。

フォニックス一覧表

a b c d e f g
ェア ドゥッ
h i j k l m n
ジュ
o p q r s t u
クヮ ゥル トゥ
v w x y z
ウヲ クス ィヤ

アルファベット一文字の音が大体できるようになると、次に二文字の音に移ります。母音に子音をくっつけて練習します。

ab eb ib ob ub
ェアブ エブ イブ オブ アブ
■フォニックスでは「u」は「ウ」ではなく「ア」と読みます。

アルファベットの「u」は「ウ」ではなく「ア」と読むところ、

「under」・「umbrella」など、「u」の部分を「under」・「umbrella」と読みます。

「book」や「wood」の「oo」の部分は、確かに「ウ」と読んでいます。

ちなみに、「yahoo」や「google」は、「oo」の部分を「yahoo」・「google」と読みます。

■フォニックスでは「friendフレンド」の「i」は読まない!

mat マット」「sit シット」「hop ホップ」の語尾に「e」がつくと、「mateメエイト」「site サアイト」「hopeホオウプ」となり、「a」「i」「o」の部分が「音読み」から「アルファベット読み」に変わります。

mat(a= mate(a=エイ
sit(i= site(i=アイ
hop(o= hope(o=オウ

語尾の「e」の部分は読まないこと。英単語の中には、このように読まない部分があるものもあります。

「eight(エイト)」はその典型で、「gh」の部分は読みません。

■一覧にない「ea」「ee」「ey」は「イー」と読む

「ea」も「ee」も「ey」も、「e」と同じく「イー」と読みます。例えば「tea(ティー)」「feet(フィート)」「key(キー)」などがそうです。

「ai」「ay」は、「a」と同じように「エイ」と読みます。こちらは「rain(レイン)」「May(メイ)」がその典型例です。

フォニックスの一覧表(例)

ou・ow アウ mouse(マウス)
sound(サウンド)
cow(カウ)
bow(バウ)
au・aw オー August(オーガスト)
sauce(ソース)
straw(ストロー)
law(ロー)
ai・ay a rain(レイン)
エイ main(メイン)
May(メイ)
way(ゥエイ)
ee・ea・ey e feet(フィート)
イー tea(ティー)
key(キー)
wh うわ? what(ワト)
which(ゥイチ)
where(ウエラ)
oo book(ブク)
cook(クーク)
stool(ストゥール)
ウー yahoo(ヤフー)
school(スクール)
wool(ゥル)
oa・ow オウ goal(ゴウル)
coat(コウト)
snow(スノウ)
bowl(ボウル)

「oa」「ow」は、「o」と同じように「オウ」と読みます(「オー」ではないので注意しましょう)。
例えば、「goal(ゴウル)」「snow(スノウ)」などが該当します。

ちなみに、日本語の「オー」に近いのは、「au」「aw」などで、「August(オーガスト)」「law(ロー)」などがあります。br />「オウ」と「オー」の使い分けを、注意しましょう。

■フォニックスで7割の単語が読み書きできる

その気になれば、たった1日で全てのルールが覚えられるフォニックス。それでいて、フォニックスで7割くらいの単語は読み書きできるというから優れものですね。

こんなに簡単に英語が学べるフォニックス。残念ながら、英語が教科化された小・中学校では教えてもらえません。

しかし、フォニックスに関連した書籍やドリルは、書店にたくさんありますので、これを機にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

英語の単語が全然覚えられないと困っている人は必見です。

■動画で楽しく・わかりやすく覚えられるフォニックス

フォニックス(英語の読み書き・発音のルール)が動画で楽しく、わかりやすく学べるサイト「あいうえおフォニックス」

■英語の発音記号一覧と読み方(音声つき)

英語の発音記号一覧と読み方(音声つき)
トイグル

「読める」→「書ける」→「意味を理解する」
「中学生」が絶対に覚えておくべき英語

点滴穿石(てんてきせんせき)

「小さな努力でも続けていけば、大きな成果を得ることができる 」
「穿(せん)」という字には穴をあけて通すという意味があります。 このことから、たとえ小さな水滴でも長い年月を経ると硬い石にも穴をあけられる、つまり「小さな努力の積み重ねによって、大きな事業が達成される」ということを意味します。「塵(ちり)も積れば山となる」と同意。

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