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読み間違えやすい漢字 全て 1~221
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あ行
依存
「いぞん」ではありません。
いそん
《「いぞん」とも》他に頼って存在、または生活すること。「会の運営を寄付金に―する」「―心」
押印
「おしいん」ではありません。
おういん
印を押すこと。捺印 (なついん) 。「署名して―する」 [補説]当用漢字の制定などにより、捺印に代わって用いられるようになった語。
茨城
いばらぎ」ではありません。
いばらき
関東地方北東部の太平洋側の県。もとの常陸 (ひたち) 国全域と下総 (しもうさ) 国北西部を占める。県庁所在地は水戸市。人口296.9万(2010)。
逝去
「いきょ」ではありません。
せいきょ
他人を敬(うやま)って、その死をいう語。「先生が―される」
あり得る
「ありえる」ではありません。
ありうる
あり・うる【有り得る】
[動ア下二][文]あり・う[ア下二] 1 起こる可能性がある。当然考えられる。「すでに手遅れということも―・うる」「事故の発生は―・うることだ」 2 世の中にあることができる。生きていくことがで...
あり・える【有り得る】
[動ア下一]⇒ありうる(有り得る)
お姉さん
「おねいさん」ではありません。
おねえさん
1 (御姉さん)自分の姉や他人の姉、あるいは、家庭内で姉にあたる人を敬い親しんでいう語。
2 若い女性を親しみをこめて呼ぶ語。
3 (御姐さん)「ねえさん3・4」を親しんでいう語。
灰汁
「はいじる」ではありません。
あく
灰汁(あく)とは、原義では草木灰(藁灰や木灰)を水に浸して上澄みをすくった液のこと
会釈
「かいしゃく」ではありません。
えしゃく
《もと仏教語で、混乱した内容を、前後照合して意味が通じるようにする意の「和会 (わえ) 通釈」の略》
西表島
「にしおもてじま」ではありません。
いりおもてじま
西表島(いりおもてじま)は、沖縄県 八重山郡 竹富町に属する八重山列島の島である。 同列島で最大の面積を持つ。人口は2,426人 [注 1] (2021年3月末現在 [1] )である。 動植物の多様性が認められ、2021年7月26日に奄美大島、徳之島、沖縄島北部と共に世界自然遺産として登録が決定された。
粗利益
「そりえき」ではありません。
あらりえき
「粗利益」の意味は、“売上から売上原価を引いた利益のこと”です。
原価とは、利益を含めていない仕入れ値段。もとの値段。もとね。「—を割って売る」
潔く
「しばらく」ではありません。
いさぎよく
1 事物・風景などが清らかである。汚れがない。
2 思い切りがよい。未練がましくない。また、さっぱりとしていて小気味がよい。「―・く身を引く」「―・く戦う」
3 道に反するところがない。潔白である。「―・い態度を貫く」
大舞台
「だいぶたい」ではありません。
おおぶたい
1 大きくてりっぱな舞台。
2 俳優の堂々とした演技。
3 自分の力量を存分に発揮できる、晴れの場所。檜舞台。「一度は―の甲子園に出てみたい」
[補説]3は、「だいぶたい」と読むこともある。
意訳
「いわけ」ではありません。
いやく
原文の一語一語にとらわれず、全体の意味やニュアンスをくみとって翻訳すること。「こなれた日本語に―する」
一日の長
「いちにちのちょう」ではありません。
いちじつのちょう
一日早く生まれた意。少し年長であること。転じて、ほんの少し経験があり、技能などが他よりわずかにすぐれていること。自分の経験・能力・技能などを謙遜けんそんしていう語。▽「日」は「にち」とも読む。
烏賊
「とりぞく」ではありません。
いか
烏賊(イカ)は海の生き物なのに、漢字書くとなぜか烏の文字を使います。この由来なぜなのでしょう?海鳥でもない烏の意味、不思議だと思いませんか?イカだけでなく、タコにも虫ではないのに虫偏のついた「蛸」を使います。気になるこれらの由来をご説明。
粗利益
「そりえき」ではありません。
あらりえき
「粗利益」の意味は、“売上から売上原価を引いた利益のこと”です。
海女
「うみおんな」ではありません。
あま
海女 海に潜ってサザエやアワビなどの貝類やワカメやテングサなどの海藻類を採る女性。素潜り潜水漁に従事する人々を「あま」と呼び、女性を「海女」、男性を「海士」と表記する。
海豚
「うみぶた」ではありません。
いるか
イルカ(海豚、鯆)は、哺乳類クジラ目ハクジラ亜目に属する種の内、体長5メートル以下の種の総称である。なお、この区別は便宜的なもので分類上においては明確なものではない。
各々
「かくかく」ではありません。
おのおの
多くのもののそれぞれ。めいめい。副詞的にも用いる。「学生―の自覚にまつ」「入選作は―すぐれている」
許嫁
「きょこん」ではありません。
いいなずけ
1 双方の親が、子供が幼いうちから結婚させる約束をしておくこと。
2 結婚の約束をした相手。婚約者。フィアンセ。
強ち
「つよち」ではありません。
あながち
1 断定しきれない気持ちを表す。必ずしも。
2 強い否定の意を表す。決して。
強面
「きょうめん」ではありません。
こわ(お)もて
こわい顔つきで他人をおびやかすこと。相手に対して強い態度に出ること。
嫌気
「けんき」ではありません。
いやけ
嫌だと思う気持ち。気の進まないこと。いやき。「煮えきらない相手に―を起こす」
五月蝿い
「ごがつばい」ではありません。
うるさい
「五月蝿い」は、「うるさい」と読みます。意味は大きく分けて3つあり、
「物音が大きすぎて耳障りである」「どこまでもつきまとって邪魔。わずらわしい」「いやになるほど優れている」です。
日常生活で大きい音を嫌がっている時に「うるさい!」ということが一般的な使い方ですね。それ以外にも、周囲の人からあれこれと口出しをされたり、付き纏われてわずらわしいと感じた時にも「五月蝿い」といいます。
公の場
「こうのば」ではありません。
おおやけのば
公に属するものとして共有される場所、私有地でない場所のこと。
行脚
「ぎょうあし」ではありません。
あんぎゃ
1 仏道修行のために、僧侶が諸国を歩き回ること。「雲水の―」
2 ある目的で諸地方を巡り歩くこと。「遺跡を―する」
行灯
「ぎょうとう」ではありません。
あんどん
木などで枠を作って紙を張り、中に油皿を置いて点灯するもの。あんどう。
自惚れ
「じぼれ」ではありません。
うぬぼれ
うぬぼれること。また、その気持ち。おのぼれ。「―が強い」
類語:手前味噌(てまえみそ)自画自賛(じがじさん)
初陣
「はつじん」ではありません。
ういじん
初めて戦場に出ること。また、その戦い。転じて、初めて試合・競技に出場すること。「―を飾る」
天晴れ
「てんぱれ」ではありません。
あっぱれ
驚くほどりっぱであるさま。みごとなさま。「敵ながら―な働き」
ほめたたえる気持ちを表すときに発する語。すばらしい。みごとである。「―、よくやった」
田舎
「たしゃ」ではありません。
いなか
1 都会から離れた地方。「―から町に出てくる」
2 田畑が多く、のどかな所。人家が少なく、静かでへんぴな所。「便利になったとはいっても、まだまだ―だ」
3 生まれ故郷。郷里。父母や祖父母のふるさとについてもいう。「うちの―は四国の港町です」
類語:故郷(こきょう) 郷里(きょうり) ふるさと(ふるさと) 郷土(きょうど) 国(くに) 在所(ざいしょ) 国もと(くにもと)
役務
「やくむ」ではありません。
えきむ
公的な仕事。また、他の人のために行う労働。
所謂
「しょかつ」ではありません。
いわゆる
世間一般に言われる。俗に言う。よく言う。「―独身貴族」「これこそ、―瓢箪 (ひょうたん) から駒というものだ」
異名
「いめい」ではありません。
いみょう
1 本名、本来の名称以外の名。一名。別名。異称。いめい。
2 あだ名。いめい。「大酒飲みで、うわばみの―をとる」
欠伸
「けっしん」ではありません。
あくび
眠いとき、疲れたときなどに思わず口が大きく開いて息を深く吸い込み、やや短く吐き出す呼吸運動。
秋葉原
「あきばはら」ではありません。
あきはばら
東京都千代田区の地名。京浜東北線・総武線・山手線の交差する秋葉原駅を中心とし、周辺は第二次大戦後、電気製品商店街として発展。明治時代にまつった秋葉 (あきば) 神社に由来する名で、もとは「あきばはら」。
家鴨
「かも」ではありません。
あひる
マガモを飼いならしてつくられた家禽(かきん)。紀元前に中国とヨーロッパで別々に家禽化されたという。肉用・卵用・卵肉兼用など、20種ほどの品種がある。
著す
「しるす」ではありません。
あらわす
書物を書いて出版する。著作する。
「社史を―・す」
一世一代
「いっせいいちだい」ではありません。
いっせいちだい
1 一生に一度だけであること。特に、一生に一度の晴れがましいこと。「―の大仕事」
2 役者などが、引退などの前に一生の仕納めとして演じる晴れの舞台。舞台納め。「―の熱演」
[補説] この語の場合、「一世」を「いっせい」とは読まない。
一応
「いちよう」ではありません。
いちおう
1 一度。一回。「―も二応も」
2 一度行くこと。
1 十分ではないが、ひととおり。大略。「これで―でき上がりだ」
2 ほぼそのとおりと思われるが、念のために。「―見直しましょう」
[補説] 本来は「一往」と書く。
一足飛び
「ひとあしとび」ではありません。
いっそくとび
1 両足をそろえて飛ぶこと。
2 目的の地点まで一気に移動すること。「三階まで―に駆け上がる」「飛行機で―だ」
3 順序を踏まないで、飛び越えて進むこと。一気に飛び越えること。「―の昇進」
郎女
「ろうじょ」ではありません。
いらつめ
上代、若い女性を親しんで呼んだ語。いらつひめ。
引率
「いんりつ」ではありません。
いんそつ
《古くは「いんぞつ」》率いること。引き連れること。「新入生を―する」
促す
「そくす」ではありません。
うながす
1 物事を早くするようにせきたてる。また、ある行為をするように仕向ける。催促する。「―・されてようやく席を立つ」「注意を―・す」
2 物事の進行をすみやかにさせる。促進する。「新陳代謝を―・す」「町の発展を―・す」
壊死
「かいし」ではありません。
えし
生体の一部の組織や細胞が死ぬこと。また、その状態。血液が供給されなくなった部分や火傷をした部分などに生じる。ネクローシス。
御中
「ごちゅう」ではありません。
おんちゅう
郵便物などで、個人名でなく、官庁・会社・団体などの宛名の下に書き添える語。
有無
「ゆうむ」ではありません。
うむ
1 あることとないこと。あるなし。「在庫の―を問い合わせる」
2 承諾することと断ること。承知と不承知。「事ここに立ち至ればもはや―はあるまい」
3 仏語。存在するものと存在しないもの。また、存在することと存在しないこと。
徐に
「じょに」ではありません。
おもむろに
落ち着いて、ゆっくりと行動するさま。「―立ち上がる」「―口を開く」
甘味処
「かんみどころ」ではありません。
あまみどころ
甘い味の菓子を出す飲食店。特に、あんみつやだんごなどの和菓子を供する店をいう。あまみどころ。
婉曲
「わんきょく」ではありません。
えんきょく
言いまわしが穏やか(おだやか)でかど立たないさま。露骨でなく、遠まわしに言うさま。「申し出を―に断る」「―な表現」
生憎
「しょうぞう」ではありません。
あいにく
《「あやにく」の音変化》
期待や目的にそぐわないさま。都合の悪いさま。「―な空模様」「―ですが、もう売り切れました」
《感動詞「あや」+形容詞「にくし」の語幹から》
[副]意に反して不都合なことが起こるさま。あいにく。
塩梅
「えんばい」ではありません。
あんばい
あん‐ばい【▽塩梅/×按排/×按配】 の解説。。。
《味の基本である塩と梅酢の意の「えんばい」と、物をぐあいよく並べる意の「按排」とが混同した語》
1 料理の味加減。「―をまちがえて、食べられたものではない」
2 物事のぐあい・ようす。「いい―にメンバーがそろっている」
3 身体のぐあい・ようす。「―が悪いので仕事を休む」
4 (按排・按配)物事のぐあい・ようす・程合いを考えて、程よく並べととのえたり処理したりすること。「文化祭での出し物の順をうまく―する」
えん‐ばい【塩梅】 の解説。。。
1 。。。調味料の塩と梅酢 (うめず) 。
2 。。。料理の味を調えること。味加減。あんばい。
永代供養
読み方
えいだいくよう/えいたいくよう
永代供養は「えいたいくよう」と読み、お墓の継承者がいらっしゃらなかったり、お墓参りに行けない方に代わって、寺院や霊園が供養・管理していただける埋葬方法のことを言います。
か行
角地
「かくち」ではありません。
かどち
二つの道路が交わる角に位置する敷地。角地面 (かどじめん) 。
間髪
(を入れず)
「かんぱつ」ではありません。
かんはつ
《「説苑 (ぜいえん) 」正諫から。あいだに髪の毛1本も入れる余地がない意》少しの時間も置かないさま。「質問に―答えた」
[補説]「間、髪を容れず」と区切る。「かんぱつを、いれず」「かんぱつ、いれず」は誤り。
逆鱗
「ぎゃくりん」ではありません
げきりん
げき‐りん【▽逆×鱗】 の解説
《竜のあごの下にある逆さに生えたうろこに人が触れると、竜が怒ってその人を殺すという「韓非子」説難の故事から》天子の怒り。転じて、目上の人の怒り。
画竜点睛
「がりゅうてんせい」ではありません。
がりょうてんせい
物事全体を生かす中心。また,物事を完璧かんぺきなものにするための最後の仕上げ。
〔睛を晴とするのは誤り〕
嫌悪
「けんあく」ではありません。
けんお
憎みきらうこと。強い不快感を持つこと。「不正を―する」「―感」「自己―」
類語 憎悪(ぞうお) 厭悪(えんお) 憎しみ(にくしみ)
更迭
「こうそう」ではありません。
こうてつ
ある地位・役目にある人を他の人と代えること。「大臣を―する」
類語 交替(こうたい)交代(こうたい)
解毒
「かいどく」ではありません。
げどく
体内に入った毒の作用を除くこと。「解毒作用」
御利益
「ごりえき」ではありません。
ごりやく
1 神仏が人間に与えるお恵み、幸運。ご利生 (りしょう) 。霊験。「観音さまの―」
2 人や物によって受ける恵み。
古文書
「こぶんしょ」ではありません。
こもんじょ
1 古い文書。古証文。
2 古文書学上の用語。特定の相手に意志を伝えるために作成された書類のうち、江戸時代以前のもの。特に相手が定まっていない記録、すなわち一般の著述・編纂 (へんさん) 物・備忘録・日記などとは区別される。→古記録
御用達
「ごようたつ」ではありません。
ごようたし
1 (「ごようたつ」とも)宮中・官庁などへ用品を納めること。「宮内庁―の品」
2 「御用商人」に同じ。
河川敷
「かせんじき」ではありません。
かせんしき
だいたい多いのが、「かせんじき」と「かせんしき」ではないでしょうか?さて、実際はどちらが正しい読み方なのでしょう。じつは、どちらも正しい読み方なのです。河川敷という言葉自体は昭和30年から40年ほどに作られた、わりと新しい言葉です。辞書にも両方の読み方が書いてあることが多く、日本語の伝統的な読み方が確立していないのが現状です。ちなみにNHKの放送局では、どちらの読み方も容認しています。
箇所
「こしょ」ではありません。
かしょ
問題になっているその場所。「故障の―」
[接尾]助数詞。数を表す漢語に付いて、特定の部分や場所の数を表す。「入り口を三―設ける」
「ヵ所」の「ヵ」は「箇」の略語なので意味は同じですが、公用文では使われません。「ヶ」や「カ」も同様です。しかし、形式ばった場でないときは使っても問題ありません。
解毒
「かいどく」ではありません。
げどく
体内に入った毒の作用を除くこと。「解毒作用」
外科
「がいか」ではありません。
げか
外科
・診療内容:手術による治療を専門的に行う
・診療部位:内蔵・神経・骨・関節・皮膚・歯など
内科が薬剤投与による治療を専門としているのに対し、外科では手術を行って患部を治療することを主としています。
割愛
「わりあい」ではありません。
かつあい
割愛(かつあい)とは、「やむを得ず省略すること」や「惜しみながら捨てること」を意味する表現。《できることならば省きたくはないが、紙幅や時間の都合上それも難しいため、やむを得ず省く》というようなニュアンスを込めて用いられる表現といえる。
姦しい
「めめしい」ではありません。
かしましい
大いに耳障り(大いにみみざわり)である。やかましい。かしがましい。「女三人寄れば―・い」
[副]《形容動詞「大いなり」の連用形から》非常に。はなはだ。たくさん。「—感謝している」「今夜は—飲もう」
類語: たいへん(たいへん)、 とても 非常に(ひじょうに)、 はなはだ(はなはだ) きわめて(きわめて)、 すこぶる(すこぶる) 、ごく(ごく)
忌引き
「いびき」ではありません。
きびき
近親者の死のため、勤めや学校を休んで喪に服す(もにふくす)ること。また、そのための休暇。
牛車
「ぎゅうしゃ」ではありません。
ぎっしゃ
うし‐ぐるま【牛車】
1 牛に引かせる荷車。
2 牛に引かせる屋形車。ぎっしゃ。
ぎっ‐しゃ【牛車】
牛にひかせる乗用の車。主として平安時代、貴族階級を中心に使われ、身分により種類が異なった。唐車(からぐるま)・雨眉(あままゆ)の車・檳榔毛(びろうげ)の車・糸毛の車・網代車(あじろぐるま)・八葉...
ぎゅう‐しゃ【牛車】
1 牛が引く荷車。うしぐるま。
2 「ぎっしゃ(牛車)」に同じ。
供奉
「きょうほう」ではありません。
ぐぶ
行幸(ぎょうごう)や祭礼などのときにお供の行列に加わること。また、その人。おとも。
【行幸】天皇が外出すること。行く先が2か所以上にわたるときには巡幸(じゅんこう)という。
曲者
「まがりもの」ではありません。
くせもの
1 盗賊などの怪しい者。「―が忍び込む」
2 ひと癖あって、したたかな人物。「ああみえて彼はなかなかの―だ」「―ぞろい」
3 表面には現れていない何かがありそうで、油断できないこと。「話のうますぎるところが―だ」
4 普通とは違った人物。なみなみでない人。
苦汁
「にがじる」ではありません。
くじゅう
1 にがい汁。
2 つらい経験。 「―を飲まされる」
経典
「けいてん」ではありません。
きょうてん
1 仏の教えを記した文章・書物。経文。
2 ある宗教で、信徒の守るべき教えを記した神聖な書。キリスト教の聖書、イスラム教のコーランなど。
健気
「けんき」ではありません。
けなげ
1 殊勝(しゅしょう)なさま。心がけがよく、しっかりしているさま。特に、年少者や力の弱い者が困難なことに立ち向かっていくさま。「一家を支えた―な少年」「―に振る舞う」
2 勇ましく気丈なさま。
3 健康であるさま。
【殊勝】とりわけすぐれているさま。格別。心がけや行動などが感心なさま。けなげであるさま。
原因
「げいいん」ではありません。
げんいん
ある物事や、ある状態・変化を引き起こすもとになること。
玄人
「げんにん」ではありません。
くろうと
技芸などに熟達した人。ある一つの事を職業、専門としている人。専門家。くろと。「―と思わせる包丁さばき」⇔素人 (しろうと) 。
言語道断
「げんごどうだん」ではありません。
ごんごどうだん
言葉で言い表せないほどひどいこと。とんでもないこと。また、そのさま。もってのほか。「人のものを盗むとは―だ」「―な(の)行い」
言葉で言いようもないほど、りっぱなこと。また、そのさま。
言質
「げんしつ」ではありません。
げんち
のちの証拠となる言葉。ことばじち。「交渉相手の―を取る」「不用意に―を与える」
言質とは、現地の意味
言質とは、後々証拠になる言葉のこと。相手から後で証拠にできるような言葉を引き出すことを「言質を取る」という。また、言質を取るために行動することを「言質を引き出す」という。
試みる
「ためしみる」ではありません。
こころみる
1 実際に効力・効果などをためすために行う。ためしにやってみる。「実験を―・みる」「抵抗を―・みる」
2 試飲・試食をする。
首を回らす
「くびをまわらす」ではありません。
こうべをめぐらす
振り返って見る。振り向く。転じて、過去を振り返る。「昔日 (せきじつ) の出来事に―・す」
生粋
「なまいき」ではありません。
きっすい
まじりけが全くないこと。「―の江戸っ子」
声を荒らげる
「こえをあらげる」ではありません。
こえをあららげる
激しい語気の声を出す。「怒りのあまり、思わず―・げる」
声色
「こえいろ」ではありません。
こわいろ
1 声の音色(おんしょく)。声の調子。こわね。「―を変えてしゃべる」
2 他人、特に役者や有名人のせりふ回しや声をまねること。歌舞伎役者などの声や口調をまねる芸が元禄(1688~1704)ころからあり、幕末には寄席芸にもなった。
類語:声音(こわね) 声調(せいちょう) 声つき(こえつき)
兆し
「のがし」ではありません。
きざし
物事が起こりそうな気配。兆候。「春の―を感じる」「回復の―が見える」
類語:兆候(ちょうこう) 前兆(ぜんちょう) 予兆(よちょう)
暦
「れき」ではありません。
こよみ
時の流れを年・月・週・日の単位で区切り、わかりやすくした体系。
御来迎
「ごらいこう」ではありません。
ごらいごう
高山の頂上で太陽を背にしたとき、前面の霧に自分の影が大きく映り、その周りに光環が見られる現象。
琴線
「ことせん」ではありません。
きんせん
1 琴の糸。
2 心の奥深くにある、物事に感動・共鳴しやすい感情を琴の糸にたとえていった語。「心の―に触(ふ)れる言葉」
該当
「かくとう」ではありません。
がいとう
ある条件・資格などに、当てはまること。「―する箇所に丸をつける」
類語:
適合(てきごう) 、適応(てきおう) 、相当(そうとう) 、即応(そくおう) 、順応(じゅんのう)
完遂
「かんつい」ではありません。
かんすい
最後までやりとおすこと。
完全に成し遂げること。「難事業を―した」
[補説]「かんつい」と読むのは誤り。
帰依
「きい」ではありません。
きえ
神仏や高僧を信じてその力にすがること。「三宝 (さんぼう) に―する」
類語:
信仰(しんこう)、 信ずる(しんずる) 、信心(しんじん)、 狂信(きょうしん)
既出
「がいしゅつ」ではありません。
きしゅつ
すでに示されていること。
「―の英単語」
気障
「きしょう」ではありません。
きざ
1 服装や言動などが気どっていて嫌な感じをもたせること。また、そのさま。「―な話し方」
2 気にかかること。心配なこと。また、そのさま。
3 不快な感じを起こさせること。また、そのさま。
綺羅星の如く
「きらぼしのごとく」ではありません。
きら、ほしのごとく
きら‐ぼし【×綺羅星/×煌星】 の解説
《「綺羅、星の如し」からできた語》きらきらと光り輝く無数の星。地位の高い人や明るいものが多く並ぶようすのたとえ。「―のごとく並ぶ各国の元首」
奇しくも
「きしくも」ではありません。
くしくも
偶然にも。不思議にも。
「―その誕生日に世を去った」
境内
「けいない」ではありません。
けいだい
1 境界の内側。区域内。
2 特に、神社・寺院の敷地内。
類語:寺内(じない) 山内(さんない) 寺中(じちゅう) 神域(しんいき) 神苑(しんえん)
極彩色
「ごくさいしょく」ではありません。
ごくさいしき
1 種々の鮮やかな色を用いた濃密な彩り。また、派手でけばけばしい色彩。
2 派手な服装や厚化粧。
いろ‐どり【彩り/色取り】 の解説
1 色をつけること。彩色。
2 色の配合。配色。「美しい―の秋の山々」
建立
「けんりつ」ではありません。
こんりゅう
けん‐りつ【建立】
築き上げること。打ち立てること。こんりゅう。「国家を―する」
こん‐りゅう〔‐リフ〕【建立】 の解説
1 寺院や堂・塔などを建てること。「寺を―する」
2 心の中である物事をつくり上げること。
気骨が折れる
「きこつがおれる」ではありません
きぼねがおれる
あれこれ気を使って精神的に疲れる。気疲れする。「新人の教育は何かと―・れる」
[補説]「気骨」を「きこつ」と読むと、「信念を守りぬく強い意気」の意となる。したがって、「きこつがおれる」と読むのは誤り。
過不足
「かぶそく」ではありません。
かふそく
多すぎることと足りないこと。過不及。「事実を―なく伝える」
気色ばむ
「きしょくばむ」ではありません。
けしきばむ
1 怒ったようすを表情に現す。むっとして顔色を変える。「―・んで席を立つ」
2 それらしいようすが現れる。
3 意中をほのめかす。
4 意味ありげな態度を見せる。
開眼
「かいがん」ではありません。
かいげん
1 よく見えなかった目が、よく見えるようになること。また、よく見えるようにすること。「―手術」
2 ⇒かいげん(開眼)
既存
「きぞん」ではありません。
きそん
以前から存在すること。「―の施設を活用する」
[補説]「きぞん」と読むのは、本来は誤り。
類語:存在(そんざい) 所在(しょざい) 現存(げんそん)
生蕎麦
「なまそば」ではありません。
きそば
そば粉だけで打ったそば。また、小麦粉などの混ぜものが少ないそば。
為替
「ためかえ」ではありません。
かわせ
1 遠く隔たった者の間に生じた金銭上の債権・債務の決済または資金移動を、現金の輸送によらずに行う仕組み。現在では、内国為替と外国為替、送金為替と取立為替などに分類される。
2 「為替手形」の略。
客員
「きゃくいん」ではありません。
かくいん
かく‐いん【客員】
⇒きゃくいん(客員)
きゃく‐いん【客員】
団体や組織で、正式の構成員ではなく、客分として遇されている人。かくいん。「―教授」
御本尊
「おほんそう」とは読みません。
ごほんぞん
「御(ご)」と「本尊(ほんぞん)」が組み合わさった言葉で、「ご」「ほんぞん」共に音読みになります。
「御本尊」の意味
1つ目は「仏教の寺院や仏壇などにおいて、最も重要視される信仰対物のこと」です。
2つ目は転じて「ある話題の中心となる人をからかう意味の語」です。
使い方
・『お寺の御本尊が一般公開される』
・『このお寺の御本尊は阿弥陀如来(あみだにょらい)だ』
さ行
出生率
「しゅっせいりつ」ではありません。
しゅっしょうりつ
一定期間の出生数の、人口に対する割合。一般に、人口1000人当たりの、1年間の出生児数の割合をいう。日本では毎年10月1日現在の人口を基準とする。死産を含む場合は出産率という。しゅっせいりつ。
舌鼓
(を打つ)
「したづつみ」ではありません。
したつづみ
《「したづつみ」とも》
1 うまいものを飲食したときに舌を鳴らす音。
2 不満げに舌を鳴らす音。舌打ち。
「時には気を焦 (いら) って、聞えよがしに―など鳴らして」〈二葉亭・浮雲〉
十匹
「じゅっぴき」ではありません。
じっぴき
「十匹」「十本」「二十世紀」などの「十」の発音は,現在,一般的に「ジッ」のほうが標準的だと考えられている。
逝去
「いきょ」ではありません。
せいきょ
他人を敬(うやま)って、その死をいう語。「先生が―される」
早急
「そうきゅう」ではありません。
さっきゅう
非常に急ぐこと。また、そのさま。至急。そうきゅう。「―な処置が望まれる」「―に対策を講じる」
類語 至急(しきゅう) 大急ぎ(おおいそぎ)
出納
「しゅつのう」ではありません。
すいとう
《「すい」は、出す意の字音の一、「とう」は慣用音》金銭や物品を出し入れすること。支出と収納。「現金を―する」「―帳」
類語 収支(しゅうし)
時期尚早
「じきそうしょう」ではありません。
じきしょうそう
その事を実行するには、まだ時が早過ぎること。また、そのさま。▽「尚早」は、なお早い、まだその時期ではないの意。
重複
「じゅうふく」ではありません。
ちょうふく
1 同じ物事が重なり合うこと。じゅうふく。「語句の―を避ける」「話が―する」
2 染色体の一部が余分に付着していること。染色体異常の一。
相殺
「そうさつ」ではありません。
そうさい
1 差し引いて、互いに損得がないようにすること。帳消しにすること。また、長所・利点などが差し引かれてなくなること。「貸し借りを―する」「それまでの実績が一度の失敗で―される」「それぞれの魅力を―し合う」
2 二人が互いに相手方に対して同種の債権を有する場合、双方の債権を対当額だけ差し引いて消滅させること。
市井
「しい」ではありません。
しせい
《古く、中国で、井戸のある所に人が多く集まり、市が立ったところから》人が多く集まり住む所。まち。ちまた。
時化
「じか」ではありません。
しけ
《動詞「しけ(時化)る」の連用形から》
1 風雨のために海が荒れること。「―で出港できない」⇔凪 (なぎ) 。
2 海が荒れて不漁であること。「―のため入荷が少ない」
3 興行などで客の入りが悪いこと。また、商売が思わしくないこと。不景気。
世論
「よろん」ではありません。
せろん
ある社会の問題について世間の人々の持っている意見。よろん。せいろん。「―を反映させる」「―の動向」
[補説]「輿論 (よろん) 」の書き換えとして用いられ、「よろん」とも読まれる。→輿論[補説]
職人気質
「しょくにんきしつ」ではありません。
しょくにんかたぎ
職人に特有の気質。自分の技能を信じて誇りとし、納得できるまで念入りに仕事をする実直な性質。
逆撫で
「ぎゃくなで」ではありません。
さかなで
1 毛などを、生えている方向と逆の方向になでること。
2 わざわざ人の気分を害するような言動をとること。「国民の感情を―するような大臣の発言」
暫時
「ぜんじ」ではありません。
ざんじ
少しの間。しばらく。副詞的にも用いる。「―の暇 (いとま) をいただきたい」「―休憩する」
至極
「しきょく」ではありません。
しごく
1 極限・極致に達していること。この上ないこと。また、そのさま。
2 きわめて道理にかなっていること。また、そのさま。至当。
3 他人の意見などをもっともだと思って、それに従うこと。納得。
若干
「わかかん」ではありません。
じゃっかん
《「干」を「一」と「十」に分解して、一の若 (ごと) く十の若しの意から》はっきりしないが、それほど多くはない数量を表す。いくらか。少しばかり。多少。「―の金を借りる」「―問題がある」
類語:幾らか(いくらか) 若干(じゃっかん)
首相
「しゅそう」ではありません。
しゅしょう
内閣総理大臣の通称。
上場
「うわば」ではありません。
じょうじょう
じょう‐じょう〔ジヤウヂヤウ〕【上場】 の解説
[名](スル)
1 劇などを上演すること。「一幕物を―する」
2 特定の株式・債券銘柄や特定の商品を、証券取引所(金融商品取引所)または商品取引所の市場において、売買取引の対象とすること。
あげ‐ば【揚(げ)場/上(げ)場】 の解説
1 船荷を陸揚げする場所。
2 鉱山で、立坑と水平坑の連絡する場所。
進捗
「しんぽ」ではありません。
しんちょく
しん‐ちょく【進捗/進×陟】 の解説
[名](スル)物事がはかどること。「工事の―状況」「仕事が―する」
脆弱
「きじゃく」ではありません。
ぜいじゃく
ぜい‐じゃく【×脆弱】 の解説
[名・形動]もろくて弱いこと。また、そのさま。「―な地盤」「―な神経」
巣窟
「すくつ」ではありません。
そうくつ
そう‐くつ〔サウ‐〕【巣窟】 の解説
1 居住する場所。すみか。
「舟子漁夫の―と為り」〈服部誠一・東京新繁昌記〉
2 悪党のすみか。悪人のかくれが。「麻薬密売人の―」
総帥
「そうし」ではありません。
そうすい
じょう‐じょう〔ジヤウヂヤウ〕【上場】 の解説
そう‐すい【総帥】 の解説
全軍を率いる人。総大将。転じて、企業グループなどの大きな組織を率いる人。「財閥の―」
遵守
「そんしゅ」ではありません。
じゅんしゅ
じゅん‐しゅ【遵守/順守】 の解説
法律や道徳・習慣を守り、従うこと。循守。「古い伝統を―する」
疾病
「しつびょう」ではありません。
しっぺい
しっ‐ぺい【疾病】 の解説
やまい。病気。疾患。
類語:病気(びょうき) 病(やまい) 疾患(しっかん) 患い(わずらい) 障り(さわり)
関連語:病魔(びょうま) 持病(じびょう)
五月雨
「ごがつあめ」ではありません。
さみだれ
さ‐みだれ【五‐月‐雨】 の解説
1 陰暦5月ごろに降りつづく長雨。梅雨。つゆ。さつきあめ。《季 夏》「―を集めて早し最上川/芭蕉」
2 断続的にいつまでもだらだらと続くことのたとえ。「―式」「―戦術」
さつき‐あめ【五‐月雨】 の解説
「さみだれ」に同じ。《季 夏》
詩歌
「しか」ではありません。
しいか
しい‐か【詩歌】 の解説
《「しか(詩歌)」の慣用読み》
1 漢詩と和歌。「―管弦の遊び」
2 詩・和歌・俳句など韻文の総称。「近代―の流れ」
刺客
「しきゃく」ではありません。
しかく
し‐かく【刺客】 の解説
《「しきゃく」「せっかく」とも》
1 暗殺する人。暗殺者。
2 党の規律に反し離党した議員に対し選挙での公認を与えず、失脚をねらって党本部が送り込んだ対立候補。
七回忌
「ななかいき」ではありません。
しちかいき
しちかい‐き〔シチクワイ‐〕【七回忌】 の解説
人の死後満6年、数えて7年目の忌日。また、その日に行う法事。七周忌。七年忌。ななかいき。→回忌 →忌日
老舗
「ろうほ」ではありません。
しにせ
し‐にせ【老‐舗】 の解説
1 代々続いて同じ商売をしている格式・信用のある店。
2 先祖代々の家業を守り継ぐこと。
上意下達
「じょういげたつ」ではありません。
じょういかたつ
じょうい‐かたつ〔ジヤウイ‐〕【上意下達】
上位の者や上層部の命令・意向を、下に伝えること。⇔下意上達。
定石
「ていせき」ではありません。
さみだれ
じょう‐せき〔ヂヤウ‐〕【定石/定跡】 の解説
1 (定石)囲碁で、昔から研究されてきて最善とされる、きまった石の打ち方。
2 (定跡)将棋で、昔から研究されてきて最善とされる、きまった指し方。
3 物事をするときの、最上とされる方法・手順。「―を踏んだ捜査手順」
記す
「きす」ではありません。
しるす
しる・す【記す/▽誌す/▽識す】 の解説
1 文字や文章などを書きつける。書きとめる。記録する。「氏名を―・す」「感想を―・す」
2 記憶にしっかりとどめる。忘れないようによく覚えておく。「今日の喜びを胸に―・す」
→書く[用法]
惜敗
「ざんぱい」ではありません。
せきはい
せき‐はい【惜敗】 の解説
競技や試合などで、わずかの差で負けること。「善戦むなしく―する」
[補説]「しゃくはい」と読むのは誤り。
浅薄
「あさはか」ではありません。
せんぱく
せん‐ぱく【浅薄】 の解説
考えや知識が浅く行き届いていないこと。また、そのさま。あさはか。「―な知識」
漸次
「ざんじ」ではありません。
ぜんじ
ぜん‐じ【漸次】 の解説
[副]しだいに。だんだん。「老齢人口が―増加する」
措置
「しょち」ではありません。
そち
そ‐ち【措置】 の解説
1 事態に応じて必要な手続きをとること。取り計らって始末をつけること。処置。「万全の―をとる」「適当に―する」
2 安んじていること。また、物事をそのままに打ち捨てておくこと。
流石
「りゅうせき」ではありません。
さすが
さすが【流=石/×遉】 の解説
1 評判や期待のとおりの事実を確認し、改めて感心するさま。なるほど、たいしたもの。「この難問が解けるとは―だ」
2 あることを一応は認めながら、一方でそれと相反する感情を抱くさま。あることをそのままは容認できないさま。そうとばかりも言えない。やはりそうもいかない。
全員
「ぜいいん」ではありません。
ぜんいん
ぜん‐いん〔‐ヰン〕【全員】 の解説
その団体などに属するすべての人員。総員。
類語:一同(いちどう)皆(みな)みんな(みんな)
順風満帆
「じゅんぷうまんぽ」ではありません。
じゅんぷうまんぱん
じゅんぷう‐まんぱん【順風満帆】
追い風を受け、帆がいっぱいにふくらむこと。転じて、物事が順調に思いどおりに運ぶことのたとえ。「―の人生」
[補説]この語の場合、「帆」を「ほ」とは読まない。
暫く
「ようやく」ではありません。
しばらく
しばら‐く【▽暫く/×姑く/須=臾】 の解説
1 すぐではないが、あまり時間がかからないさま。少しの間。しばし。「―お待ちください」「―して主人が現れた」
2 時間的にある程度長く続くさま。当分。「好天は―続くだろう」「―は当地に滞在する」
3 一時的であるさま。仮に。「その件は―おくとして」
施策
「せさく」ではありません。
しさく
し‐さく【施策】 の解説
政策・対策を立てて、それを実地に行うこと。政治などを行うに際して実地にとる策。
類語:策(さく) 方策(ほうさく) 対策(たいさく) 手(て) 企て(くわだて)
重版出来
「じゅうはんでき」ではありません。
じゅうはんしゅったい
じゅう‐はん〔ヂユウ‐〕【重版】 の解説
既刊の書物を、同じ版で増刷すること。また、その本。重刻。→再版
類語:復刊(ふっかん) 再刊(さいかん) 再版(さいはん) 復刻(ふっこく)
しゅっ‐たい【出▽来】 の解説
《「しゅつらい」の音変化》
1 事件が起こること。「珍事が―する」
2 物事ができあがること。「近日中に―」「重版―」
十把一絡げ
「じゅっぱひとからげ」ではありません。
じっぱひとからげ
じっぱ‐ひとからげ【十把一▽絡げ】 の解説
いろいろな種類のものを、区別なしにひとまとめにして扱うこと。また、一つ一つ取り上げるほどの価値がないものとしてひとまとめに扱うこと。「―にして考える」
賜杯
「ちょうはい」ではありません。
しはい
し‐はい【賜杯】 の解説
1 臣下に杯をたまわること。また、その杯。特に、叙勲の際に授けられる杯。
2 天皇・皇族などが競技・試合などの勝者に与える優勝杯。
凄絶
「そうぜつ」ではありません。
せいぜつ
せい‐ぜつ【凄絶】 の解説
非常にすさまじいこと。また、そのさま。「―な争い」
作務衣
「さむい」ではありません。
さむえ
さむ‐え【作務▽衣】 の解説
禅宗寺院で、僧の作業着。上着は筒袖で打ち合わせをひもで結ぶ。下はズボン形で裾 (すそ) を絞る。
即ち
「そくち」ではありません。
すなわち
すなわち〔すなはち〕【▽即ち/▽則ち/×乃ち】 の解説
1 前に述べた事を別の言葉で説明しなおすときに用いる。言いかえれば。つまり。「日本の首都―東京」
2 前に述べた事と次に述べる事とが、まったく同じであることを表す。とりもなおさず。まさしく。「生きることは―戦いである」
3 (「…ば」の形を受けて)前件の事実によって、後件の事実が自然に成り立つことを表す。その時は。そうすれば。「戦えば―勝つ」「信じれば―救われる」
性分
「せいぶん」ではありません。
しょうぶん
しょう‐ぶん〔シヤウ‐〕【性分】 の解説
生まれつきの性質。天性。たち。「曲がったことのできない―」「やりかたが―に合わない」
類語:性(しょう) たち(たち)
た行
出汁
「でじる」ではありません。
だし
出汁(だし)は、昆布や鰹節などの食品を煮て出した汁。「煮出汁」(にだしじる)の略で、「出し汁」(だしじる)、「にだし」ともいう 。
代替
「だいがえ」ではありません。
だいたい
それに見合う他のもので代えること。かわり。「路面電車を廃止しバスで―する」「―地」
乳離れ
「ちちばなれ」ではありません。
ちばなれ
1 赤ん坊が成長して母乳を飲まなくなること。また、その時期。離乳。ちちばなれ。「―が遅い」
2 成長して、親などに頼らず自分一人で行動できるようになること。ちちばなれ。「―していない学生が多い」
月極
「げっきょく」ではありません。
つきぎめ
「月極」の意味は「一か月を単位とした契約」です。
そのため、よく見かける「月極駐車場」というのは、1か月単位で契約して利用する駐車場です。
この「月極」という言葉になじみがないため、読み間違いが多発するのですが、なぜ読みにくいこの漢字を使っているかには理由があります。
「極」は、現在では「この上ない」などの意味で使われていますが、昔は「約束する」という意味で使われていました。
その意味だと「一か月単位で約束する」という意味になり「月極」はおかしい表現ではありません。
そして、「約束する」の意味で「極」が使われなくなった今も当時の名残でこの言葉が使われています。
心太
「しんた」ではありません。
ところてん
海藻のテングサを煮て寒天質をこし、型に流し込んで冷やし固めた食品。ところてん突きで突き出してひも状にし、酢醤油・二杯酢などをかけて食べる。夏の味覚とされる。《季 夏》
続柄
「ぞくがら」ではありません。
つづきがら
ぞく‐がら【続柄】
続柄(つづきがら)の俗な言い方。
つづき‐がら【続(き)柄】
親族としての関係。「戸籍筆頭者との―」→ぞくがら(続柄)
体裁
「たいさい」ではありません。
ていさい
1 外から見た感じ・ようす。外見。外観。「料理を―よく盛りつける」
2 世間の人の目にうつる自分のかっこう。世間体。みえ。「―ばかりを取り繕う」「パーティーに一人で行くのは―が悪い」
3 それらしい形式。「企画書としての―をなしていない」
4 相手を喜ばせるような振る舞いや口先だけの言葉。「―を言う」
類語:世間体(せけんてい) 体面(たいめん) 外聞(がいぶん)
添付
「そうふ」ではありません。
てんぷ
書類などに、付け添えること。「領収書を―する」
貼付
「はりつけ」ではありません。
ちょうふ
《慣用読みで「てんぷ」とも》はりつけること。「封筒に切手を―する」
美人局
「びじんきょく」ではありません。
つつもたせ
夫婦または内縁の男女が共謀して、女が他の男と密通し、それを言いがかりとしてその男から金銭などをゆすり取ること。なれあい間男。
[補説]もと博徒 (ばくと) の語「筒持たせ」からきたものという。「美人局」の字は、中国の「武林旧事」游手にあるのを当てたもの。
心太
「しんた」ではありません。
ところてん
海藻のテングサを煮て寒天質をこし、型に流し込んで冷やし固めた食品。ところてん突きで突き出してひも状にし、酢醤油・二杯酢などをかけて食べる。夏の味覚とされる。《季 夏》
手繰る
「てさぐる」ではありません。
たぐる
1 両手で代わる代わる引いて手元へ引き寄せる。「ザイルを―・る」
2 物事をそれからそれへと引き出す。一つ一つもとへたどる。「記憶を―・る」 [可能]たぐれる
類語:引く(ひく) 引きずる(ひきずる)
定礎
「じょうそ」ではありません。
ていそ
建築の着工に際して礎石を据えること。建築工事を始めること。「―銘」「―式」
捏造
「ねつぞう」ではありません。
でつぞう
「ねつぞう(捏造)」に同じ。
でつ‐ぞう〔‐ザウ〕【×捏造】 の解説
「ねつぞう(捏造)」に同じ。
《「でつぞう(捏造)」の慣用読み》事実でないことを事実のようにこしらえること。でっちあげること。「記事を―する」
踏襲
「ふしゅう」ではありません。
とうしゅう
前人のやり方などをそのまま受け継ぐこと。「前社長の方針を―する」
土壇場
「どくだんじょう」ではありません。
どたんば
1 近世、首切りの刑を行うために築いた土の壇。前に穴を掘る。土壇 (どだん) 。
2 決断をせまられる、最後の場面。進退きわまった状態。「―で話がひっくりかえる」「―に立たされる」
読本
「どくほん」ではありません。
とくほん
1 太平洋戦争前まで小学校で国語の授業に使用した教科書。また一般に、教科書のこと。
2 読みやすいようにやさしく書かれた入門書や解説書。「文章―」
団塊
「だんこん」ではありません。
だんかい
1 かたまり。
2 堆積岩 (たいせきがん) 中に存在する、周囲より硬いかたまり。
手水
「てみず」ではありません。
ちょうず
ちょうず〔てうづ〕【▽手▽水】 の解説
1 手や顔などを水で洗うこと。社寺に参拝する前などに、手や口を水で清めること。また、その水。「―を使う」
2 《用便のあと手を洗うところから》便所へ行くこと。また、小便。
3 便所。手洗い。「―に行く」
な行
肉汁
「にくじる」ではありません。
にくじゅう
1 鳥獣の肉を煮出した汁。肉羹 (にくこう) 。
2 肉をしぼって取った汁。肉漿 (にくしょう) 。
3 (「にくじる」とも)肉を焼いたときにしみ出る液汁。
何卒
「なにそつ」ではありません。
なにとぞ
[副]《代名詞「なに」+格助詞「と」+係助詞「ぞ」から》
1 相手に強く願う気持ちを表す。どうぞ。どうか。「―お許しください」
2 手段を尽くそうとする意志を表す。なんとかして。ぜひとも。
「拙老より篤と本人へ申聴かせ―して料簡を入替えさせ度」〈谷崎・蓼喰ふ虫〉
年俸
「ねんぼう」ではありません。
ねんぽう
年俸(ねんぽう)とは、1年単位で支払われる報酬のこと。または1年間の報酬総額のこと。年給。雇用契約においては労働の給与形態の一種である。明確な定義は存在していない。まれに「年棒」との表記や「ねんぼう」との発音が見られるが、これらは誤りである。
仲人
「ちゅうじん」ではありません。
なこうど
中に立って橋渡しをする人。特に、結婚の仲立ちをする人。媒酌人。
名残
「なのこり」ではありません。
なごり
1ある事柄が過ぎ去ったあとに、なおその気配や影響が残っていること。また、その気配や影響。余波 (よは) 。「台風の―の高波」「古都の―をとどめる」
2人と別れるときに思い切れない気持ちが残ること。また、その気持ち。「尽きない―」
柔和
「じゅうわ」ではありません。
にゅうわ
性質や態度が、ものやわらかであること。また、そのさま。「―なまなざし」
類語:温厚(おんこう) 温和(おんわ) 穏健(おんけん) 温良(おんりょう)
飲み代
「のみだい」ではありません。
のみしろ
酒を飲む代金。酒代 (さかだい) 。
類語:酒代(さかだい) 酒手(さかて)
蔑ろ
「うつろ」ではありません。
ないがしろ
1 あってもないもののように軽んじること。また、そのさま。「親を―にする」。
2 しまりのないさま。だらしのないさま。
は行
一段落
「ひとだんらく」ではありません。
いちだんらく
1 文章などの、一つの段落。
2 物事が一応かたづくこと。ひとくぎり。「事件もこれで―がついた」「仕事が―したらお茶にしよう」
[補説]2を「ひとだんらく」と読むのは誤りだが、話し言葉では使われることも多い。
汎用
「ぼんよう」ではありません。
はんよう
いろいろの方面に広く用いること。「同一規格の部品を―する」
他人事
「たにんごと」ではありません。
ひとごと
自分に無関係な人についてのこと。「まるで―のような顔をしている」
[補説]本来は「ひとごと」と読んだ語。
訃報
「けいほう」ではありません。
ふほう
死去したという知らせ。悲報。訃音。訃。「恩師の―に接する」
雰囲気
「ふいんき」ではありません。
ふんいき
1 天体、特に地球をとりまく空気。大気。
2 その場やそこにいる人たちが自然に作り出している気分。また、ある人が周囲に感じさせる特別な気分。ムード。「家庭的な―の店」「職場の―を壊す」「―のある俳優」
[補説]「ふいんき」と発音する人が増えているという調査結果がある。
発足
「はっそく」ではありません。
ほっそく
1 組織や機構などが設けられ、活動を始めること。はっそく。「米価審議会が―する」
2 出発すること。はっそく。
版図
「はんず」ではありません。
はんと
《「版」は戸籍、「図」は地図の意》一国の領域。領土。また一般に、勢力範囲。「―を広げる」
直向き
「じかむき」ではありません。
ひたむき
一つの物事だけに心を向けているさま。忍耐強く、いちずに打ち込むさま。「―な努力」「―な情熱」
破綻
「はじょう」ではありません。
はたん
1 破れ(やぶれ)ほころびること。
2 物事が、修復しようがないほどうまく行かなくなること。行きづまること。「経営に―を来す」
早合点
「そうごうてん」ではありません。
はやがてん
よく聞いたり確かめたりしないうちにわかったつもりになること。早のみこみ。はやがってん。「―して失敗する」
白夜
「びゃくや」ではありません。
はくや
高緯度地方で、夏、太陽が地平線近くに沈んでいるために薄明が長時間続く現象。びゃくや。
はく‐めい【薄明】 の解説
日の出前と日没後のうすあかりの状態。地平線または水平線下の太陽からの光が、上空大気で散乱して生じる。→薄暮
頒布
「りょうふ」ではありません。
はんぷ
品物や資料などを、広く配ること。「希望者に無料で―する」
ま行
幕間
「まくま」ではありません。
まくあい
演劇で、一幕が終わって、次の一幕が始まるまでの間。舞台に幕が下りている間。
[補説]「まくま」とは読まない。
諸刃の剣
「もろはのけん」ではありません。
もろはのつるぎ
相手にも打撃を与えるが,こちらもそれと同じくらいの打撃を受けるおそれがあることのたとえ。また,大きな効果や良い結果をもたらす可能性をもつ反面,多大な危険性をも併せもつことのたとえ。両刃の剣。
「諸刃の剣」とは、非常に役に立つが他方では大きな害を与える危険もあるもののことを意味しています。
身重
「しんじゅう」ではありません。
みおも
妊娠していること。「―のからだ」
武者
「ぶしゃ」ではありません。
むしゃ
1 武芸に携わることを任務とする人。また、その集団。武士。むさ。「鎧 (よろい) ―」「坂東―」
2 「武者所 (むしゃどころ) 」の略。
類語:武士(ぶし) 武士(もののふ) 侍(さむらい)
蔓延
「まんえい」ではありません。
まんえん
つる草がのび広がること。病気や悪習などがいっぱいに広がること。「ペストが―する」
類語:はびこる(はびこる) のさばる
無理強い
「むりつよい」ではありません。
むりじい
強引に押しつけてやらせること。強制。「カラオケを―する」
明朝体
「みょうちょうたい」ではありません。
みんちょうたい
《中国明 (みん) 代の木版本で使われたところから》活字書体の一。
横の線が細く、縦の線が太い書体。日本の新聞・雑誌・書籍に普通に用いられる。明朝活字。
用いる
「よういる」ではありません。
もちいる
1 用にあてて使う。使用する。「調味料に―・いる」「新しい方法を―・いる」
2 よいとして取り上げる。採用する。「人の意見を―・いない」
3 見込んで職に就かせる。任用する。「人材を選んで―・いる」
4 心を十分働かせる。心を労する。「供応に意を―・いる」
未曾有
「みぞうゆう」ではありません。
みぞう(う)
み‐ぞ‐う【未曽有】 の解説
《「未 (いま) だ曽 (かつ) て有らず」の意》
今までに一度もなかったこと。また、非常に珍しいこと。希有 (けう) 。みぞうう。「―の大地震」
や行
漸く
「しばらく」ではありません。
ようやく
1 長い間待ち望んでいた事態が遂に実現するさま。やっとのことで。「戦争が終わり―平和になった」
2 苦労した結果、目標が達成できるさま。かろうじて。何とか。「迷ったすえに―たどりついた」
3 物事がしだいに進行して、ある状態になるさま。だんだん。
4 ゆっくりと。おもむろに。
八百万
「はっぴゃくまん」ではありません。
やおよろず
数の限りなく多いこと。多数。無数。
香具師
「かぐし」ではありません。
やし
や‐し【香=具=師/野師/野士/弥四】 の解説
盛り場・縁日・祭礼などに露店を出して商売したり、見世物などの興行をしたりする人。また、露天商の場所割りをし、世話をする人。的屋 (てきや) 。
遊説
「ゆうぜつ」ではありません。
ゆうぜい
意見や主張を説いて歩くこと。特に、政治家が各地を演説して回ること。「地方を―する」
結納
「けつのう」ではありません。
ゆいのう
ゆい‐のう〔ゆひナフ〕【結納】 の解説
婚約成立のしるしに、両当事者かその親が金銭または品物を取り交わすこと。また、その儀式や金品。
[補説]「言い入れ」を「ゆいいれ」となまり、それに当てた「結納」を湯桶 (ゆとう) 読みしたもの。
約定
「やくてい」ではありません。
やくじょう
やく‐じょう【約定】
約束してきめること。とりきめを交わすこと。契約。「共同開発を―する」
やく‐てい【約定】
「やくじょう(約定)」の誤読。
ら行
廉価
「けんか」ではありません。
れんか
値段が安いこと。安い値段。また、安いさま。安価。「―な商品」「―版」⇔高価。
礼賛
「れいさん」ではありません。
らいさん
1 すばらしいものとして、ほめたたえること。また、ありがたく思うこと。「先人の偉業を―する」「健康を―する」
2 仏語。仏・法・僧の三宝 (さんぼう) を礼拝 (らいはい) し、その功徳 (くどく) をたたえること。また、その行事。
類語 称賛(しょうさん)礼賛(らいさん)
廉価
「けんか」ではありません。
れんか
れん‐か【廉価】 の解説
値段が安いこと。安い値段。また、安いさま。安価。「―な商品」「―版」⇔高価。
類語:安価(あんか) 安値(やすね)
関連語:安い(やすい) 安め(やすめ) 割安(わりやす) 格安(かくやす) 低廉(ていれん)
老朽化
「ろうちくか」ではありません。
ろうきゅうか
古くなり、役に立たなくなること。「―した建物」
緑青
「りょくしょう」ではありません。
ろくしょう
銅または銅合金の表面に生じる緑色のさび。
わ行
角地
「かくち」ではありません。
かどち
二つの道路が交わる角に位置する敷地。角地面 (かどじめん) 。
間髪
(を入れず)
「かんぱつ」ではありません。
かんはつ
《「説苑 (ぜいえん) 」正諫から。あいだに髪の毛1本も入れる余地がない意》少しの時間も置かないさま。「質問に―答えた」
[補説]「間、髪を容れず」と区切る。「かんぱつを、いれず」「かんぱつ、いれず」は誤り。
逆鱗
「ぎゃくりん」ではありません
げきりん
げき‐りん【▽逆×鱗】 の解説
《竜のあごの下にある逆さに生えたうろこに人が触れると、竜が怒ってその人を殺すという「韓非子」説難の故事から》天子の怒り。転じて、目上の人の怒り。
画竜点睛
「がりゅうてんせい」ではありません。
がりょうてんせい
物事全体を生かす中心。また,物事を完璧かんぺきなものにするための最後の仕上げ。
〔睛を晴とするのは誤り〕
嫌悪
「けんあく」ではありません。
けんお
憎みきらうこと。強い不快感を持つこと。「不正を―する」「―感」「自己―」
類語 憎悪(ぞうお) 厭悪(えんお) 憎しみ(にくしみ)
お姉さん
「おねいさん」ではありません。
おねえさん
1 (御姉さん)自分の姉や他人の姉、あるいは、家庭内で姉にあたる人を敬い親しんでいう語。
2 若い女性を親しみをこめて呼ぶ語。
3 (御姐さん)「ねえさん3・4」を親しんでいう語。
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備考
もしかしてずっと間違えてたかも!
備考
「この機会にもう一度、確認しておきましょう」
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