| あ |
| 哀歓 | あいかん | |
| 悲しみと喜び。 「人生の―を共にする」 · 「―に満ちた物語」 |
| 握手 | あくしゅ | |
| 互いに手を握り合うこと。仲直りをすること。 「初対面の―を交わす」 · 「新薬開発のため両社が―する」 |
| 悪評 | あくひょう | |
| 悪い評判。悪い批評。「―を買う」⇔好評。 |
| 暗示 | あんじ | |
1 物事を明確には示さず、手がかりを与えてそれとなく知らせること。また、そのような手がかり。サジェスチョン。「―を与える」「将来を―する事件」 2 人の感情や考えが、言葉や絵などの間接的な手段によって無意識のうちに強制によらずにある方向に変化する現象。「―にかかる」 |
| 安穏 | あんのん | |
| 心静かに落ち着いていること。また、そのさま。平穏無事。「行路(こうろ)の―を祈る」「―な暮らし」 |
| い |
| 異国 | いこく | |
外国。異邦。とつくに。「―の土となる」
類語:外国(がいこく) 海外(かいがい) 他国(たこく) |
| 異同 | いどう | |
| 異なっているところ。相異。違い。「両者に―はない」「本文の―を調べる」[補説]「同」は語調をととのえる添え字で意味がない。 |
| 因果 | いんが | |
1 原因と結果。また、その関係。
2 仏語。前に行った善悪の行為が、それに対応した結果となって現れるとする考え。特に、前世あるいは過去の悪業 (あくごう) の報いとして現在の不幸があるとする考え。「親の―が子に報い」 |
| 隠匿 | いんとく | |
1 人目に触れないように隠しておくこと。「物資を―する」 2 隠れた悪事。心の中に持った罪悪。「―心」「―を為す者と雖も天忽ち之を知る」〈服部誠一・東京新繁昌記〉
類語:秘匿(ひとく) 隠蔽(いんぺい) 隠し立て(かくしだて) |
| 隠蔽 | いんぺい | |
| 人の所在、事の真相などを故意に覆い隠す(おおいかくす)こと。「証拠を―する」「―工作」類語:隠匿(いんとく) 秘匿(ひとく) 隠し立て(かくしだて) |
| え |
| 永久 | えいきゅう | |
| いつまでも限りなく続くこと。また、そのさま。「―に平和を守る」「―不変」 類語:とわ(とわ) 永遠(えいえん) |
| 営業 | えいぎょう | |
1 利益を得る目的で、継続的に事業を営むこと。また、その営み。特に、企業の販売活動をいう。「年中無休で―する」「―マン」
2 得意先を回って顔つなぎをし、商品の紹介、売り込みをすること。また、新しい得意先を開拓すること。「担当地区の―に行く」「新ビルに出店する企業に―をかける」 3 法律で、継続的に同種の営利行為を行うこと。また、その活動のために供される土地・建物などの財産をいう。 |
| 栄枯 | えいこ | |
| 草木の茂ることと枯れること。栄えることと衰えること。盛衰(せいすい)。 |
| 越冬 | えっとう | |
| 冬を過ごすこと。冬の寒さを越すこと。「南極で―する」 |
| 閲兵 | えっぺい | |
| 元首・大臣・司令官などが、整列した軍隊の前を見回ること。「儀仗兵 (ぎじょうへい) を―する」「―式」 |
| 延期 | えんき | |
| 期日や期限を延ばすこと。「開催を来月に―する」「公開をさらに一週間―する」 |
| 遠近 | えんきん | |
| 遠い所と近い所。遠いことと近いこと。「―を問わず、多くの人々が集まる」 |
| 円高 | えんだか | |
| 円貨が外国通貨に対して相対的に価値が高いこと。⇔円安。 |
| 円安 | えんやす | |
| 円貨が外国通貨に対して相対的に価値が低いこと。⇔円高。 |
| 遠路 | えんろ | |
| 遠い道のり。「―をいとわず駆けつける」「―はるばるおいでいただく」 |
| お |
| 往復 | おうふく | |
1 行きと帰り。行って帰ること。ゆきかえり。「―には三時間以上かかる」「駅まで自転車で―する」「―乗車券」 2 手紙などのやり取り。「書簡を―する」 3 交際すること。ゆきき。「彼とは親しく―している」 |
| 大空 | おおぞら | |
| 地上の上方に広がる広くて高い空間全体。 |
| 屋外 | おくがい | |
| 建物の外。家屋の外。戸外。「―に出る」⇔屋内。 |
| 屋内 | おくない | |
| 家屋の内。建物の中。⇔屋外。 |
| 恩恵 | おんけい | |
1 恵み。いつくしみ。「―を施す」「自然の―に浴する」 2 キリスト教で、神の恩寵 (おんちょう) 。 |
| 温泉 | おんせん | |
| その地方の年平均気温より高い温度のわき水。日本の温泉法では湯温が摂氏25度以上か,または規定された物質を溶存するものと定められている。 |
| 温暖 | おんだん | |
| 気候があたたかなさま。「―な地方」⇔寒冷。 |
| か |
| 絵画 | かいが | |
| 造形美術の一。線や色彩で、物の形・姿を平面上に描き出したもの。絵。画 |
| 概観 | がいかん | |
| 物事のあらましを見渡すこと。また、大体のありさま。「世界の情勢を―する」 |
| 懐疑 | かいぎ | |
| 物事の意味・価値、また自他の存在や見解などについて疑いをもつこと。「新療法の効果について私は―的だ」「人生を―する」 |
| 海水 | かいすい | |
| 海の水。ナトリウム塩・カルシウム塩を主成分とする多くの無機塩類を重量比で約3.5パーセント含み、含有成分の濃度は海域により異なるが、組成は一定している。 |
| 開会 | かいかい | |
| 会議や集会を始めること。また、始まること。「司会者のあいさつで―する」⇔閉会。 |
| 開店 | かいてん | |
1 新しく店を開いて営業を始めること。開業。みせびらき。「駅前に支店が―する」「新装―」⇔閉店。 2 店を開けてその日の営業を始めること。⇔閉店。 |
| 開閉 | かいへい | |
| あいたり、しまったりすること。また、あけたり、しめたりすること。あけたて。「扉を―する」 |
| 開門 | かいもん | |
| 門を開くこと。⇔閉門。 |
| 架橋 | かきょう | |
| 橋を架けること。また、その橋。「―工事」 |
| 学習 | がくしゅう | |
1 学問・技術などをまなびならうこと。「―の手引」「―会」 2 学校で系統的・計画的にまなぶこと。「英語を―する」 3 人間も含めて動物が、生後に経験を通じて知識や環境に適応する態度・行動などを身につけていくこと。不安や嫌悪など好ましくないものの体得も含まれる。 |
| 隔離 | かくり | |
1 へだたること。へだて離すこと。「小さい私と広い世の中とを―している此硝子戸 (ガラスど) の中へ、時々人が入って来る」〈漱石・硝子戸の中〉 2 伝染性の病原体の蔓延 (まんえん) を防ぐためなど、他から引き離して接触を避けること。「患者を―する」 |
| 加減 | かげん | |
1 加えることと減らすこと。数学で、加法と減法。 2 適度に調節すること。程よくすること。「暖房を―する」「―して採点する」 3 物事の状態・程度。物のぐあい。「風の―で波の音が聞こえる」「湯の―をみる」 4 からだのぐあい。健康状態。「お―はいかが」「―が悪い」 |
| 河川 | かせん | |
| 地表をほぼ一定の流路をもって流れ、湖や海に注ぐ水の流れ。大小のかわ。「一級―」 |
| 仮定 | かてい | |
1 未定のこと、不確かなことを仮にこうと定めること。また、仮に定めた事柄。「今ここにコップがあると―してみよう」「―の上に立って物を言う」 2 論理学などで、ある命題を導き出す推論の出発点におかれる前提条件。仮設。 |
| 過程 | かてい | |
| 物事が変化し進行して、ある結果に達するまでの道筋。プロセス。「進化の―」 |
| 加熱 | かねつ | |
| 物に熱を加えること。「―して殺菌する」 |
| 下流 | かりゅう | |
1 川の流れていく方。かわしも。また、川の河口に近い部分。⇔上流。 2 社会で、下積みの貧しい階級。下層。⇔上流。類語:川下(かわしも) 川尻(かわじり) |
| 官営 | かんえい | |
| 政府が経営すること。「―工場」⇔民営。類語:国営(こくえい) |
| 緩急 | かんきゅう | |
1 ゆるやかなことと、急なこと。遅いことと、速いこと。ゆるいことと、厳しいこと。「―をつける」「―自在の投球」「―よろしきを得る」 2 《「緩」は語調を整えるだけの語》差し迫った事態。危急の場合。「一旦 (いったん) ―あれば、直ちに対応できる態勢」 |
| 観劇 | かんげき | |
| 演劇を見ること。「団体で―する」「―会」 |
| 乾湿 | かんしつ | |
| 空気などの、かわきと湿り気。乾燥と湿気。 |
| 官製 | かんせい | |
| 政府が作ること。また、そのもの。「―の団体」⇔私製。 |
| 岩石 | がんせき | |
| 地殻やマントル上部を構成する固体物質。一種または数種の鉱物の集合体からなり、成因により火成岩・堆積岩 (たいせきがん) ・変成岩に分類される。 |
| 寒暖 | かんだん | |
| 寒さと暖かさ。「―の差が激しい」 Temperature |
| 願望 | がんぼう | |
1 願い望むこと。がんもう。「恒久の平和を―する」「結婚―」
2 精神分析で、無意識に心の緊張を解消させようとする動機。
類語:願い(ねがい) 願望(がんぼう) wish |
| 陥没 | かんぼつ | |
| 落ち込むこと。沈みくぼむこと。「道路が―する」「頭蓋骨―骨折」 collapse |
| 緩慢 | かんまん | |
1 動きがゆったりしてのろいこと。また、そのさま。「―な動作」
2 物事の処理のしかたが手ぬるいこと。また、そのさま。「事件の―な処置」 sluggish |
| 緩慢 | かんまん | |
1 動きがゆったりしてのろいこと。また、そのさま。「―な動作」
2 物事の処理のしかたが手ぬるいこと。また、そのさま。「事件の―な処置」 sluggish |
| 寒冷 | かんれい | |
| ひえびえとして寒いこと。また、そのさま。「―な地方」⇔温暖。 cold |
| き |
| 奇怪 | きかい | |
1 常識では考えられないほど怪しく不思議なこと。また、そのさま。きっかい。「―な事件が起こる」
2 常識に外れていて合点のゆかないこと。けしからぬこと。また、そのさま。きっかい。「責任者が出てこないとは―な話だ」 Bizarre |
| 奇遇 | きぐう | |
| 思いがけなく出あうこと。意外なめぐりあい。「こんなところで会うなんて―だね」 unexpected meeting |
| 帰国 | きこく | |
1 外国から母国に帰ること。帰朝。「外遊から―する」
2 故郷に帰ること。帰郷。 Homecoming |
| 机上 | きじょう | |
| 机の上。類語:卓上 on the desk |
| 既成 | きせい | |
| すでにできあがっていること。「―の概念」 established |
| 犠牲 | ぎせい | |
1 神、精霊などをまつるときに供える生き物。いけにえ。
2 ある目的のために損失となることをいとわず、大切なものをささげること。また、そのもの。「道義のために地位も財産も―にする」「―を払う」
3 災難などで、死んだり負傷したりすること。「戦争の―となる」 類語:
いけにえ(いけにえ) 償い(つぐない) 代償(だいしょう) sacrifice |
| 基礎 | きそ | |
1 ある物事を成り立たせる、大もとの部分。もとい。「―がしっかりしているから、上達が早い」「―を固める」「―知識」
2 建造物の荷重を支持し、地盤に伝える最下部の構造物。地形(じぎょう)・土台など。 Basis |
| 吉凶 | きっきょう | |
縁起のよいことと悪いこと。吉と凶。運や縁起のよしあし。「―を占う」
類語:慶弔(けいちょう) 禍福(かふく) Yoshikai |
| 喫茶 | きっさ | |
1 茶を飲むこと。きっちゃ。
2 「喫茶店」の略。カフェ。「ジャズ―」 tea house |
| 急病 | きゅうびょう | |
| 急に起こる病気。 類語:急患(きゅうかん) Emergency |
| 貴賓 | きひん | |
| 身分の高い客。「―席」 類語:賓客(ひんきゃく) 来賓(らいひん) 主賓(しゅひん) Vip |
| 起伏 | きふく | |
[名](スル)
1 高くなったり低くなったりしていること。「ゆるやかに―する丘」
2 盛んになったり衰えたり、さまざまな変化があること。「―に富んだ人生」「感情の―が激しい」
類語:浮き沈み(うきしずみ) 浮沈(ふちん) 消長(しょうちょう) undulation |
| 救助 | きゅうじょ | |
危険な状態から救い助けること。被災者・遭難者などを救うこと。「沈没船の乗組員を―する」「人命―」 類語:救難(きゅうなん) 救援(きゅうえん) 救急(きゅうきゅう) 救命(きゅうめい) 救済(きゅうさい) rescue |
| 求人 | きゅうじん | |
| 必要な働き手を求めること。「新聞紙上で―する」「―難」 offer of job |
| 急逝 | きゅうせい | |
| 急に死ぬこと。急死。「―した作家を悼む」 類語:急死(きゅうし) 頓死(とんし) 即死(そくし) sudden death |
| 及落 | きゅうらく | |
| 及第と落第。合格と不合格。「―の分かれめをさまよう」 |
| 脅威 | きょうい | |
| 強い力や勢いでおびやかすこと。また、おびやかされて感じる恐ろしさ。「戦争の―にさらされる」「―を与える」「―を感じる」 threat |
| 強弱 | きょうじゃく | |
| 強いことと弱いこと。また、その程度。「言葉に―をつける」 Strength |
| 競争 | きょうそう | |
1 互いに同じ目的に向かって勝敗・優劣をきそい合うこと。「生産高を―する」「―力がある」「生存―」 2 生物の、ある生息空間や食物をめぐる相互作用。異種どうしの種間競争と同一種どうしの種内競争がある。 <類語:競技(きょうぎ) competition |
| 仰天 | ぎょうてん | |
| 《天を仰ぐほど驚く意》ひどくびっくりすること。「―して腰を抜かす」 類語:驚く(おどろく) たまげる(たまげる) びっくり Astounded |
| 強風 | きょうふう | |
1 強い風。 2 風速毎秒13.9~17.1メートル、風力階級7の風。 類語:大風(おおかぜ) 烈風(れっぷう) 暴風(ぼうふう) gale |
| 享楽 | きょうらく | |
思いのままに快楽を味わうこと。「―にふける」「人生を―する」 類語:快楽(かいらく) 歓楽(かんらく) 享受(きょうじゅ) 悦楽(えつらく) 逸楽(いつらく) 謳歌(おうか) enjoyment |
| 曲線 | きょくせん | |
| 角がなく、連続的に曲がっている線。カーブ。「ゆるやかに―を描く」 類語 弧(こ) curve |
| 去就 | きょしゅう | |
1 背き離れることと、つき従うこと。 2 どう身を処するかの態度。進退。「今後の身の―に迷う」「―を決する」 類語:進退(しんたい) Leaving |
| 禁煙 | きんえん | |
1 タバコを吸う習慣を断つこと。「健康のため―する」 2 タバコを吸うのを禁止すること。「―車」 No Smoking |
| く |
| 偶発 | ぐうはつ | |
| 偶然に物事が起こること。「事件が―する」accidental |
| 屈伸 | くっしん | |
| 曲げたり伸ばしたりすること。かがんだり伸びたりすること。伸び縮み。「ひざを―する」「―運動」 |
| 苦楽 | くらく | |
| 苦しみと楽しみ。「―を共にする」 Angry |
| け |
| 軽傷 | けいしょう | |
軽いけが。⇔重傷。 類語:浅手(あさで) 薄手(うすで) minor injury |
| 計測 | けいそく | |
| 器械を使って、数・量・重さ・長さなどをはかること。「重量を―する」 measurement |
| 携帯 | けいたい | |
1 身につけたり、手に持ったりすること。「非常食を―する」 2 《「ケータイ」と書くことが多い》「携帯電話」の略。 類語:携行(けいこう) 持参(じさん) cell phone |
| 慶弔 | けいちょう | |
結婚・出産などの喜ぶべきことと、死などの悲しむべきこと。お祝い事と不幸。 類語:吉凶(きっきょう) 禍福(かふく) Congratulations and condolences |
| 激流 | げきりゅう | |
勢いのはげしい流れ。はげしく変化する物事のたとえにもいう。「―を下る」「時代の―にもまれる」 類語:急流(きゅうりゅう) 奔流(ほんりゅう) 濁流(だくりゅう) rapids |
| 傑作 | けっさく | |
1 作品が非常にすぐれたできばえであること。また、その作品。「数々の―を残す」 2 言動などが突飛でひどくこっけいなこと。また、そのさま。「それは―な話だ」 類語:名作(めいさく) 佳作(かさく) 佳編(かへん) 秀作(しゅうさく) 労作(ろうさく) 力作(りきさく) 大作(たいさく) masterpiece |
| 減刑 | げんけい | |
1 刑罰を軽くすること。 2 恩赦の一。刑の言い渡しを受けた者に対して、政令で罪または刑の種類を定めて刑を軽くし、または特定の者に対して刑や刑の執行を軽くすること。 類語:恩赦(おんしゃ) 特赦(とくしゃ) 大赦(たいしゃ) commutation |
| 堅固 | けんご | |
1 かたくて、こわれにくいこと。転じて、意志がかたく、しっかりしていること。また、そのさま。「―なつくり」「―な決心」 2 守りがしっかりしていて、攻められても容易には破られないこと。また、そのさま。「―な要塞」 3 健康で丈夫なこと。また、そのさま。「―なからだ」 |
| 減少 | げんしょう | |
減って少なくなること。また、減らして少なくすること。「漁獲量が―する」「体重を―する」⇔増加。
類語:減る(へる) 減ずる(げんずる) strength |
| 厳封 | げんぷう | |
| 厳重に封をすること。 Sealed |
| 懸命 | けんめい | |
| 力のかぎり努めるさま。全力をつくすさま。精一杯。「―な努力」「―にこらえる」「一生―」earnestness |
| 県立 | けんりつ | |
| 県が設立し維持すること。また、そのもの。「―高校」 prefectural |
| こ |
| 好悪 | こうお | |
好むことと憎むこと。好き嫌い。「―が激しい」「―の念」 類語:好き嫌い(すききらい) likes and dislikes |
| 高温 | こうおん | |
| 高い温度。「―殺菌」「―多湿」⇔低温。 high temperature |
| 公害 | こうがい | |
| 事業活動などの人為的な原因から、地域住民や公共一般がこうむる肉体的、精神的、物質的な種々の被害や、自然環境の破壊。大気汚染・水質汚濁・土壌汚染・騒音・悪臭・振動・地盤沈下など。pollution |
| 好感 | こうかん | |
| よい感じ。好ましい印象。「―がもてる青年」「人に―を与える」 Likable |
| 功罪 | こうざい | |
| 功績(こうせき)と罪過(ざいか)。よい点と悪い点。 merits and demerits |
| 高山 | こうざん | |
| 標高の高い山。⇔低山。high mountain |
| 公私 | こうし | |
| おおやけとわたくし。公的な事と私的な事。「―のけじめ」「―にわたる」「―混同」 public and private |
| 攻守 | こうしゅ | |
せめることとまもること。攻撃と守備。「―ともにすぐれたチーム」 類語:攻防(こうぼう) Offense and Defense |
| 行進 | こうしん | |
| 多くの人が隊列を組んで進むこと。「足並みそろえて―する」「デモ―」 march |
| 後退 | こうたい | |
1 後ろへさがること。「車を―させる」⇔前進。 2 勢いが衰えたり程度が低くなったりすること。「景気が―する」「病気が―する」 類語:減退(げんたい) 下り坂(くだりざか) 下火(したび) retreat |
| 高低 | こうてい | |
1 高いことと低いこと。たかひく。「音域の―」 2 価値・程度などが高くなったり低くなったりすること。あがりさがり。「株価が―する」 high and low |
| 幸福 | こうふく | |
満ち足りていること。不平や不満がなく、たのしいこと。また、そのさま。しあわせ。「―を祈る」「―な人生」「―に暮らす」 類語:福(ふく) 幸せ(しあわせ) 幸い(さいわい) happiness |
| 呼応 | こおう | |
1 一方が呼びかけ、または話しかけ、相手がそれに答えること。互いに呼びかわすこと。受け答え。「一頭の犬の遠吠えに―して多くの犬が吠える」 2 互いに気脈を通じて物事を行うこと。示し合わせること。「陸と空から―して遭難者の救出に当たる」 3 文中で、ある語とあとに来る語とが特定の関係を示すこと。いわゆる係り結びのほか、否定・仮定・疑問の呼応など。 類語:以心伝心(いしんでんしん) acting in concert |
| 国営 | こくえい | |
国家が事業を経営すること。また、その事業。官営。「―公園」 類語:官営(かんえい) state management |
| 黒板 | こくばん | |
| チョークで文字や図が書けるように黒または緑の塗料を塗った板。 Blackboard |
| 国立 | こくりつ | |
国家が設立し、維持・管理すること。 類語:官立(かんりつ) 公立(こうりつ)
くにたち【国立】 の解説 東京都中部の市。学園都市。市名は、国分寺・立川(たちかわ)?両駅間の、両方の頭文字を取った国立駅にちなむ。人口7.6万(2010)。National |
| 互譲 | ごじょう | |
| 互いに譲り合うこと。「当事者の―により解決を図る」 conciliation |
| 骨折 | こっせつ | |
骨が折れること。また、骨にひびが入ったり、その一部または全部が折れたりすること。傷口が開いていない場合を閉鎖性骨折・単純骨折、傷口が開いている場合を開放性骨折・複雑骨折とよぶ。 類語:脱臼(だっきゅう) 捻挫(ねんざ) 挫く(くじく)fracture |
| 誤謬 | ごびゅう | |
| まちがえること。まちがい。「―を犯す」「―を正す」fallacy |
| 娯楽 | ごらく | |
仕事や勉学の余暇にする遊びや楽しみ。また、楽しませること。「―施設一つない山間の地」「―映画」
類語:楽しみ(たのしみ) レクリエーション entertainment |