Loading...
door Locing
誤読漢字
commet
トップ
漢字
English
数学
トップ
難読漢字
ことわざ
二字熟語
三字熟語
四字熟語
小学四字熟語
English
数学
読み間違えやすい漢字 か行 55/221
全て
あ行
か行
さ行
た行
な行
は行
ま行
や行
ら行
わ行
全表示
全解除
か行
角地
「かくち」ではありません。
かどち
二つの道路が交わる角に位置する敷地。角地面 (かどじめん) 。
間髪
(を入れず)
「かんぱつ」ではありません。
かんはつ
《「説苑 (ぜいえん) 」正諫から。あいだに髪の毛1本も入れる余地がない意》少しの時間も置かないさま。「質問に―答えた」
[補説]「間、髪を容れず」と区切る。「かんぱつを、いれず」「かんぱつ、いれず」は誤り。
逆鱗
「ぎゃくりん」ではありません
げきりん
げき‐りん【▽逆×鱗】 の解説
《竜のあごの下にある逆さに生えたうろこに人が触れると、竜が怒ってその人を殺すという「韓非子」説難の故事から》天子の怒り。転じて、目上の人の怒り。
画竜点睛
「がりゅうてんせい」ではありません。
がりょうてんせい
物事全体を生かす中心。また,物事を完璧かんぺきなものにするための最後の仕上げ。
〔睛を晴とするのは誤り〕
嫌悪
「けんあく」ではありません。
けんお
憎みきらうこと。強い不快感を持つこと。「不正を―する」「―感」「自己―」
類語 憎悪(ぞうお) 厭悪(えんお) 憎しみ(にくしみ)
更迭
「こうそう」ではありません。
こうてつ
ある地位・役目にある人を他の人と代えること。「大臣を―する」
類語 交替(こうたい)交代(こうたい)
解毒
「かいどく」ではありません。
げどく
体内に入った毒の作用を除くこと。「解毒作用」
御利益
「ごりえき」ではありません。
ごりやく
1 神仏が人間に与えるお恵み、幸運。ご利生 (りしょう) 。霊験。「観音さまの―」
2 人や物によって受ける恵み。
古文書
「こぶんしょ」ではありません。
こもんじょ
1 古い文書。古証文。
2 古文書学上の用語。特定の相手に意志を伝えるために作成された書類のうち、江戸時代以前のもの。特に相手が定まっていない記録、すなわち一般の著述・編纂 (へんさん) 物・備忘録・日記などとは区別される。→古記録
御用達
「ごようたつ」ではありません。
ごようたし
1 (「ごようたつ」とも)宮中・官庁などへ用品を納めること。「宮内庁―の品」
2 「御用商人」に同じ。
河川敷
「かせんじき」ではありません。
かせんしき
だいたい多いのが、「かせんじき」と「かせんしき」ではないでしょうか?さて、実際はどちらが正しい読み方なのでしょう。じつは、どちらも正しい読み方なのです。河川敷という言葉自体は昭和30年から40年ほどに作られた、わりと新しい言葉です。辞書にも両方の読み方が書いてあることが多く、日本語の伝統的な読み方が確立していないのが現状です。ちなみにNHKの放送局では、どちらの読み方も容認しています。
箇所
「こしょ」ではありません。
かしょ
問題になっているその場所。「故障の―」
[接尾]助数詞。数を表す漢語に付いて、特定の部分や場所の数を表す。「入り口を三―設ける」
「ヵ所」の「ヵ」は「箇」の略語なので意味は同じですが、公用文では使われません。「ヶ」や「カ」も同様です。しかし、形式ばった場でないときは使っても問題ありません。
解毒
「かいどく」ではありません。
げどく
体内に入った毒の作用を除くこと。「解毒作用」
外科
「がいか」ではありません。
げか
外科
・診療内容:手術による治療を専門的に行う
・診療部位:内蔵・神経・骨・関節・皮膚・歯など
内科が薬剤投与による治療を専門としているのに対し、外科では手術を行って患部を治療することを主としています。
割愛
「わりあい」ではありません。
かつあい
割愛(かつあい)とは、「やむを得ず省略すること」や「惜しみながら捨てること」を意味する表現。《できることならば省きたくはないが、紙幅や時間の都合上それも難しいため、やむを得ず省く》というようなニュアンスを込めて用いられる表現といえる。
姦しい
「めめしい」ではありません。
かしましい
大いに耳障り(大いにみみざわり)である。やかましい。かしがましい。「女三人寄れば―・い」
[副]《形容動詞「大いなり」の連用形から》非常に。はなはだ。たくさん。「—感謝している」「今夜は—飲もう」
類語: たいへん(たいへん)、 とても 非常に(ひじょうに)、 はなはだ(はなはだ) きわめて(きわめて)、 すこぶる(すこぶる) 、ごく(ごく)
忌引き
「いびき」ではありません。
きびき
近親者の死のため、勤めや学校を休んで喪に服す(もにふくす)ること。また、そのための休暇。
牛車
「ぎゅうしゃ」ではありません。
ぎっしゃ
うし‐ぐるま【牛車】
1 牛に引かせる荷車。
2 牛に引かせる屋形車。ぎっしゃ。
ぎっ‐しゃ【牛車】
牛にひかせる乗用の車。主として平安時代、貴族階級を中心に使われ、身分により種類が異なった。唐車(からぐるま)・雨眉(あままゆ)の車・檳榔毛(びろうげ)の車・糸毛の車・網代車(あじろぐるま)・八葉...
ぎゅう‐しゃ【牛車】
1 牛が引く荷車。うしぐるま。
2 「ぎっしゃ(牛車)」に同じ。
供奉
「きょうほう」ではありません。
ぐぶ
行幸(ぎょうごう)や祭礼などのときにお供の行列に加わること。また、その人。おとも。
【行幸】天皇が外出すること。行く先が2か所以上にわたるときには巡幸(じゅんこう)という。
曲者
「まがりもの」ではありません。
くせもの
1 盗賊などの怪しい者。「―が忍び込む」
2 ひと癖あって、したたかな人物。「ああみえて彼はなかなかの―だ」「―ぞろい」
3 表面には現れていない何かがありそうで、油断できないこと。「話のうますぎるところが―だ」
4 普通とは違った人物。なみなみでない人。
苦汁
「にがじる」ではありません。
くじゅう
1 にがい汁。
2 つらい経験。 「―を飲まされる」
経典
「けいてん」ではありません。
きょうてん
1 仏の教えを記した文章・書物。経文。
2 ある宗教で、信徒の守るべき教えを記した神聖な書。キリスト教の聖書、イスラム教のコーランなど。
健気
「けんき」ではありません。
けなげ
1 殊勝(しゅしょう)なさま。心がけがよく、しっかりしているさま。特に、年少者や力の弱い者が困難なことに立ち向かっていくさま。「一家を支えた―な少年」「―に振る舞う」
2 勇ましく気丈なさま。
3 健康であるさま。
【殊勝】とりわけすぐれているさま。格別。心がけや行動などが感心なさま。けなげであるさま。
原因
「げいいん」ではありません。
げんいん
ある物事や、ある状態・変化を引き起こすもとになること。
玄人
「げんにん」ではありません。
くろうと
技芸などに熟達した人。ある一つの事を職業、専門としている人。専門家。くろと。「―と思わせる包丁さばき」⇔素人 (しろうと) 。
言語道断
「げんごどうだん」ではありません。
ごんごどうだん
言葉で言い表せないほどひどいこと。とんでもないこと。また、そのさま。もってのほか。「人のものを盗むとは―だ」「―な(の)行い」
言葉で言いようもないほど、りっぱなこと。また、そのさま。
言質
「げんしつ」ではありません。
げんち
のちの証拠となる言葉。ことばじち。「交渉相手の―を取る」「不用意に―を与える」
言質とは、現地の意味
言質とは、後々証拠になる言葉のこと。相手から後で証拠にできるような言葉を引き出すことを「言質を取る」という。また、言質を取るために行動することを「言質を引き出す」という。
試みる
「ためしみる」ではありません。
こころみる
1 実際に効力・効果などをためすために行う。ためしにやってみる。「実験を―・みる」「抵抗を―・みる」
2 試飲・試食をする。
首を回らす
「くびをまわらす」ではありません。
こうべをめぐらす
振り返って見る。振り向く。転じて、過去を振り返る。「昔日 (せきじつ) の出来事に―・す」
生粋
「なまいき」ではありません。
きっすい
まじりけが全くないこと。「―の江戸っ子」
声を荒らげる
「こえをあらげる」ではありません。
こえをあららげる
激しい語気の声を出す。「怒りのあまり、思わず―・げる」
声色
「こえいろ」ではありません。
こわいろ
1 声の音色(おんしょく)。声の調子。こわね。「―を変えてしゃべる」
2 他人、特に役者や有名人のせりふ回しや声をまねること。歌舞伎役者などの声や口調をまねる芸が元禄(1688~1704)ころからあり、幕末には寄席芸にもなった。
類語:声音(こわね) 声調(せいちょう) 声つき(こえつき)
兆し
「のがし」ではありません。
きざし
物事が起こりそうな気配。兆候。「春の―を感じる」「回復の―が見える」
類語:兆候(ちょうこう) 前兆(ぜんちょう) 予兆(よちょう)
暦
「れき」ではありません。
こよみ
時の流れを年・月・週・日の単位で区切り、わかりやすくした体系。
御来迎
「ごらいこう」ではありません。
ごらいごう
高山の頂上で太陽を背にしたとき、前面の霧に自分の影が大きく映り、その周りに光環が見られる現象。
琴線
「ことせん」ではありません。
きんせん
1 琴の糸。
2 心の奥深くにある、物事に感動・共鳴しやすい感情を琴の糸にたとえていった語。「心の―に触(ふ)れる言葉」
該当
「かくとう」ではありません。
がいとう
ある条件・資格などに、当てはまること。「―する箇所に丸をつける」
類語:
適合(てきごう) 、適応(てきおう) 、相当(そうとう) 、即応(そくおう) 、順応(じゅんのう)
完遂
「かんつい」ではありません。
かんすい
最後までやりとおすこと。
完全に成し遂げること。「難事業を―した」
[補説]「かんつい」と読むのは誤り。
帰依
「きい」ではありません。
きえ
神仏や高僧を信じてその力にすがること。「三宝 (さんぼう) に―する」
類語:
信仰(しんこう)、 信ずる(しんずる) 、信心(しんじん)、 狂信(きょうしん)
既出
「がいしゅつ」ではありません。
きしゅつ
すでに示されていること。
「―の英単語」
気障
「きしょう」ではありません。
きざ
1 服装や言動などが気どっていて嫌な感じをもたせること。また、そのさま。「―な話し方」
2 気にかかること。心配なこと。また、そのさま。
3 不快な感じを起こさせること。また、そのさま。
綺羅星の如く
「きらぼしのごとく」ではありません。
きら、ほしのごとく
きら‐ぼし【×綺羅星/×煌星】 の解説
《「綺羅、星の如し」からできた語》きらきらと光り輝く無数の星。地位の高い人や明るいものが多く並ぶようすのたとえ。「―のごとく並ぶ各国の元首」
奇しくも
「きしくも」ではありません。
くしくも
偶然にも。不思議にも。
「―その誕生日に世を去った」
境内
「けいない」ではありません。
けいだい
1 境界の内側。区域内。
2 特に、神社・寺院の敷地内。
類語:寺内(じない) 山内(さんない) 寺中(じちゅう) 神域(しんいき) 神苑(しんえん)
極彩色
「ごくさいしょく」ではありません。
ごくさいしき
1 種々の鮮やかな色を用いた濃密な彩り。また、派手でけばけばしい色彩。
2 派手な服装や厚化粧。
いろ‐どり【彩り/色取り】 の解説
1 色をつけること。彩色。
2 色の配合。配色。「美しい―の秋の山々」
建立
「けんりつ」ではありません。
こんりゅう
けん‐りつ【建立】
築き上げること。打ち立てること。こんりゅう。「国家を―する」
こん‐りゅう〔‐リフ〕【建立】 の解説
1 寺院や堂・塔などを建てること。「寺を―する」
2 心の中である物事をつくり上げること。
気骨が折れる
「きこつがおれる」ではありません
きぼねがおれる
あれこれ気を使って精神的に疲れる。気疲れする。「新人の教育は何かと―・れる」
[補説]「気骨」を「きこつ」と読むと、「信念を守りぬく強い意気」の意となる。したがって、「きこつがおれる」と読むのは誤り。
過不足
「かぶそく」ではありません。
かふそく
多すぎることと足りないこと。過不及。「事実を―なく伝える」
気色ばむ
「きしょくばむ」ではありません。
けしきばむ
1 怒ったようすを表情に現す。むっとして顔色を変える。「―・んで席を立つ」
2 それらしいようすが現れる。
3 意中をほのめかす。
4 意味ありげな態度を見せる。
開眼
「かいがん」ではありません。
かいげん
1 よく見えなかった目が、よく見えるようになること。また、よく見えるようにすること。「―手術」
2 ⇒かいげん(開眼)
既存
「きぞん」ではありません。
きそん
以前から存在すること。「―の施設を活用する」
[補説]「きぞん」と読むのは、本来は誤り。
類語:存在(そんざい) 所在(しょざい) 現存(げんそん)
生蕎麦
「なまそば」ではありません。
きそば
そば粉だけで打ったそば。また、小麦粉などの混ぜものが少ないそば。
為替
「ためかえ」ではありません。
かわせ
1 遠く隔たった者の間に生じた金銭上の債権・債務の決済または資金移動を、現金の輸送によらずに行う仕組み。現在では、内国為替と外国為替、送金為替と取立為替などに分類される。
2 「為替手形」の略。
客員
「きゃくいん」ではありません。
かくいん
かく‐いん【客員】
⇒きゃくいん(客員)
きゃく‐いん【客員】
団体や組織で、正式の構成員ではなく、客分として遇されている人。かくいん。「―教授」
御本尊
「おほんそう」とは読みません。
ごほんぞん
「御(ご)」と「本尊(ほんぞん)」が組み合わさった言葉で、「ご」「ほんぞん」共に音読みになります。
「御本尊」の意味
1つ目は「仏教の寺院や仏壇などにおいて、最も重要視される信仰対物のこと」です。
2つ目は転じて「ある話題の中心となる人をからかう意味の語」です。
使い方
・『お寺の御本尊が一般公開される』
・『このお寺の御本尊は阿弥陀如来(あみだにょらい)だ』
誤読しやすい漢字, か行, 55件, 終了しました, まる
前へ
次へ
備考
もしかしてずっと間違えてたかも!
備考
「この機会にもう一度、確認しておきましょう」
TOP